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人と木

食事と酵素の力で、のんびりガンと暮らす日々

ガンの身体を温める絹の肌着

乳ガン ステージIIIと診断され、身体に良いと思われるものは順に生活に取り入れてみました。

その中でも特に良かったのは、絹の肌着です。

絹の肌着は綿に比べると高価、手に取った感触は薄いし軽い、頼りない気がしました。
でも着用してみたら、驚きの温かさでした。
肌に直接、触れるのは絹、その上に重ね着するのが、お勧めです。

絹の薄さは、これからの季節、冷房の冷えからも身体を守る事が出来ます。


ガンの方は特に、体温は絶対に下げたら駄目、生命に関わります。
疼痛や不調も体温と関係があると、わたしは断言できます。
ガンでも、疼痛や不調が無ければ通常の生活は可能です。
状態が悪くならなければ(ガンが消滅すれば理想)ガンと共生するのは可能だと思います。

肌に直接、触れるものは、やはり昔からある天然素材に限ります。
話題のヒートテックは、身体(皮膚)が痒くなる等の話も聞きます。
発熱の原理から、逆に身体を冷やすとも…。

日本の夏は、ガンの方にとって最悪の季節。
カラッと木陰が涼しいわけではなく、何処でも湿気は多く冷房が必要な夏ですから。

この夏は、是非、絹の肌着で身体の芯を冷やさない事を心掛けてくださいね。

肌着はネットに入れて洗濯機の手洗いモードで洗濯しています。

絹の上下、ブラ&ショーツなどあります。

肌触りが良いので手放せなくなると思います。