人と木

食事と酵素の力で、のんびりガンと暮らす日々

マクロビオティック

 正常細胞は常に癌細胞と向き合っているはず。

内臓への負担が少ない食事を心掛けなくては。

 

どう考えても現代の食生活では無理、昔に還るしかない。

そう思い様々な良いと思われる食事法を調べた記録。

間違っている箇所があれば、ごめんなさい。

 

マクロビオティック Macrobiotic

マクロとビオティックの合成語、語源は古代ギリシャ語《マクロビオス》

「健康による長寿」「偉大な生命」といった意味。

 

 

第二次世界大戦前後、食文化研究家の桜沢如一が考案した食生活法。

 

玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。

有機農産物、自然農法による食品が望ましい。
近隣の地域で収穫された季節ごとの食が望ましい。


砂糖を使用せず、米飴・甘酒・甜菜糖メープルシロップで代用。
鰹節、魚の出汁、うま味調味料は使用せず、昆布や椎茸を用いる。

天然由来の食品添加物を用いる。

塩はにがりを含んだ自然塩。

肉類や卵、乳製品は用いない。

白身魚や小魚は、少量食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てず、一つの食品は丸ごと摂取する。
食品のアクも取り除かない。
コーヒーは身体を冷やすので避ける。
「一物全体」「身土不二」「陰陽調和」の三大理念を柱とする。

 

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