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人と木

食事と酵素の力で、のんびりガンと暮らす日々

ガン無治療

療法

つい最近まで「4人に1人がガンになる」時代だった気がする。

今は「2人に1人がガンになる」時代らしい?

 

或る日、突然《ガン》と診断され、入れ替わり立ち替わりドクターが現れる。

□外科療法(手術)

□化学療法(抗ガン剤)

放射線療法

□免疫療法

それぞれの担当医から説明を受ける。(わたしの場合)

【乳ガン ステージIII】と聞いた直後、手術が混んでいて6カ月待ちと聞く。

「来週から抗ガン剤の治療を始めましょう」と言われた。

「全摘手術をするのなら、その前に抗ガン剤は無意味ですよね?」などと言った為、窘められる。

「放っておける状態ではないです!そんな事を考えないように」

「今から治療すれば、まだ大丈夫だから」

ドクターは一生懸命に説得してくれたけれど、医療機関で治療をする気は無かった。

「少し落ち着いて考えたい」と予約を断ると、「今は気が動転していると思うから、少し待ちましょう」と言ってくれた。

 

医療機関では無治療で生活しています。

お腹が空く、ぐっすり眠れる、体温は高め(平熱36.7°〜37.4℃)、体力は普通。

生活全般は無理をしないように心掛けています。

周囲に無治療の方は少数なので、自分自身で努力するしかありません。

わたしは「ガンと一緒に生きていく」そう決めています。

食事に関しては、自身で人体実験しながら工夫、調整しています。

 

歩道の端を歩いていても事故に遭う時代。

ガンより怖いものは、いっぱい或ると思う。f:id:hitotokimi:20161020155357j:image